— Case 03 / 教育(語学学校)

となりのAI実装エンジニア

Case 03 — 教育(語学学校) × となりのAI実装エンジニア
約70%
一次対応を自動化
T03
語学学校(東京都)
項目内容
所在地東京都
事業語学学校の運営
従業員10〜30名
AX / となりのAIシリーズ教育(語学学校)

夜間・休日の問い合わせを、
AIが24時間受け止める。

— Challenge課題

語学学校を探す人の多くは、仕事や学校が終わった夜や、時間に余裕のある休日に情報を集める。気になる学校を見つけたら、その場で問い合わせたり、体験レッスンを申し込んだりする。問い合わせが集まりやすいのは、学校のスタッフが対応できない時間帯でもある。

10〜30名の体制で運営する同校も、このずれに悩んでいた。課題は大きく2つあった。

  • 営業時間外の問い合わせを取りこぼす

    夜間や休日に届いた問い合わせや体験申込は、翌営業日まで返事ができなかった。返事を待つあいだに、見込み客が他校へ流れてしまう。せっかく興味を持ってもらえた機会を、時間帯の問題だけで逃していた。

  • 集客の発信が止まる

    学校の魅力を伝えるSNSの更新も、日々のレッスン運営に追われて止まりがちだった。発信が途切れれば、新しい生徒に知ってもらう入口も細くなる。

問い合わせへの対応と、知ってもらうための発信。どちらも集客に欠かせないが、限られた人数で両方を続けることには限界があった。

— Approachアプローチ

同校が選んだのは、月額制でエンジニアが実装まで伴走する「となりのAI実装エンジニア」である。課題が「人が足りない時間帯」と「手が回らない作業」にあったことから、その部分をAIに任せる仕組みを2つ構築した。

LINEとWebで、24時間の一次対応

まず、LINEとWebサイトにAIを置き、問い合わせに24時間一次対応する仕組みをつくった。AIは寄せられた質問に答えるだけでなく、体験レッスンの予約まで案内する。夜中に興味を持った人も、その場で疑問を解消し、次の一歩に進める。スタッフは翌日、AIが対応した内容を引き継げばよい。

SNS発信を自動で回す

あわせて、SNSの発信も自動化した。レッスン情報や学習のTipsをもとにAIが投稿文を作り、予約投稿まで回す仕組みである。スタッフは内容を確認するだけで、発信を途切れさせずに続けられるようになった。

— Results成果
  • 一次対応のおよそ7割を自動化

    問い合わせの一次対応のおよそ7割を、AIが担うようになった。スタッフは、個別の相談や入会を検討している人への対応など、人が向き合うべき場面に時間を使える。

  • 申込の機会を逃さない

    営業時間外でも、問い合わせにはすぐ返事が返る。時間帯を理由に他校へ流れていた見込み客を、体験予約へとつなげられるようになった。

  • 発信が続き、認知と申込につながった

    止まっていたSNS発信が自動で続くようになり、学校を知ってもらう入口が安定した。発信の継続が、認知と申込につながっている。

問い合わせを受け止める仕組みと、知ってもらう仕組み。集客の入口と出口の両方を整えたことで、少人数の学校でも機会を逃さない体制ができた。

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