— About

会社概要

挑戦⇀成長⇀成功⇀幸福の好循環を創り出す。Vision Base は、「挑戦者による挑戦者のための挑戦支援」を存在意義に、AIを活用したDX支援事業とエンジニアマッチング事業を展開しています。

Vision Baseオフィスの執務スペースで、仕事するメンバーたち
技術で
自分のベースを
つくりに来ないか
挑戦者のいま

「挑戦者による挑戦者のための挑戦支援」を掲げ、東京・北九州・全国のリモート拠点から、AI×DXの現場に併走するチームです。

OVERVIEW・会社概要

会社概要

COMPANY
Vision Base 株式会社 / Vision Base Inc.
FOUNDED
CAPITAL
2,000万円
代表取締役
宮﨑 由剛 (Yugo Miyazaki)
取締役
笠木 竜太 (Ryuta Kasagi)
北九州オフィス
〒802-0002 福岡県北九州市小倉北区京町3丁目1-1 セントシティ7階
従業員数
30名(パート・業務委託含めると約60名)※2026年9月現在
主要関係会社
役員、その他上場企業創業者 2名
免許
有料職業紹介 許可番号 13-ユ-317373
事業内容
となりのAIシリーズ/AIを活用したDX支援事業/ナカリク/副業エンジニアマッチング事業/SES事業
顧問弁護士
Crossbridge法律事務所 代表弁護士 亀甲 智彦
顧問税理士
シェルパ税理士法人
主催団体
所属団体
Forbes JAPAN SALON / ベンチャー紫紺会 / 建設・不動産駿台会
本社ビル
HEADQUARTERS
JHVビル・神田神保町
本社・所在地〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目54-4 JHVビル6階
最寄駅神保町駅 A6 出口より徒歩3分
OFFICE・オフィス

神田神保町の、私たちのBASE

Vision Baseオフィスの執務スペース
WORK FLOOR
Vision Baseオフィスの受付
RECEPTION
Vision Baseオフィスのエンジニアリングデスク
ENGINEERING DESKS
Vision Baseオフィスの会議室
MEETING SPACE
HISTORY・沿革

沿革

Vision Base 株式会社 設立

代表取締役 宮﨑 由剛/取締役 笠木 竜太により、東京・北参道にて創業。資本金2,000万円。

SES事業開始

大手メガベンチャーで活躍中のエンジニアが企業の開発現場をアシスト。

神保町へ移転

事業拡大に伴い、東京・神保町へオフィスを移転。

Wantedly Awards 2025 BEST TEAM 100 選出

登録企業4,000社超の中から、特に優れた100社に選出。

AI Engineer Base ローンチ

国内最大級のAIエンジニア特化型エージェントとして、AIスタートアップの開発支援を本格開始。

「となりのAIシリーズ」発表

となりのAI実装エンジニア/となりのナレッジシェアAI/となりのAIファクトリーなど8サービスを展開。

北九州オフィス開設

福岡県北九州市小倉南区にサテライトオフィスを開設。

「となりのナレッジシェアAI」ローンチ

社内文書を学習し、自然言語で情報を即座に引き出せるAIナレッジアシスタント。属人化した知識を組織の資産に転換。

導入80社・登録1,200名超へ

AIを活用したDX支援の導入80社超、登録副業エンジニア1,200名超に到達。

「となりの顧客対応AI」ローンチ

電話・メール・チャットに対応するAIとして、問い合わせ対応を24時間365日体制でサポート。

現在の神保町本社に移転

さらなる事業拡大とメンバー増加に伴い、現在の神保町本社(JHVビル)に移転。

現在

Vision Base フラッグ

挑戦→成長→成功→幸福の好循環を創り出す

挑戦→成長→成功→幸福、この好循環が当たり前に回る社会へ。
Vision Base の使命・目標・存在意義、そして経営の羅針盤を明文化しました。

01 / 08MISSION・使命
More Challenges,
More Happiness.
より多くの挑戦、より多くの幸せ
Mission Loop Diagram

あらゆる行動の源泉(BASE)は「願望・目標(VISION)」であり、
4つのフェーズ「挑戦(Challenge)」「成長(Growth)」「成功(Success)」「幸福(Happiness)」が矢印でつながり、互いに循環する仕組みとなっています。

「失われた30年」を経て、日本は挑戦がしづらく、挑戦が成功や幸福へと結びつきにくい社会へと変貌してしまいました。
Vision Base は、私たちの存在と事業を通じて新たな慣習・構造・文化・雰囲気を創り出し、
「挑戦 ⇀ 成長 ⇀ 成功 ⇀ 幸福」の好循環が当たり前に社会へと変革すること ― そしてその変革を次世代へつなぐことを、使命と考えています。

02 / 08VISION・中期的な目標
Best Team, Best Future

「最高の仲間」と
「最高の未来」を
創造する会社

一人ではできないことを成し遂げるために組織があり、仲間がいる。 お互いの可能性を信じ合う最高の仲間は、誰もが不可能とお思うことを可能にすると信じています。 私たちは、明日の幸せと100年後の幸せを創造する会社です。

Vision Base メンバー

最高の仲間

DEFINITION
互いに 9VALUE を体現し、良い影響を与え合っている
ただの仕事仲間ではなく、生涯を通じて支え合う真の仲間
互いの成長・成功に貢献し、喜び合える
互いに強みを差し出し合い、弱みを意味のないものとする

最高の未来

DEFINITION
挑戦→成長→成功→幸福の好循環が、Vision Baseに関わるすべての人・組織で回り、100年後・200年後も当たり前に回っている社会。
03 / 08PURPOSE・存在意義
By Challenges, For Challenges

挑戦者による
挑戦者のための
挑戦支援

Vision Base は、挑戦する人々がその可能性を最大限に発揮できる環境をつくり、次なる世代へと好循環を広げていくことを目指しています。

社会・組織・個人が互いに刺激し合いながら挑戦を重ね、希望を持って前を向ける社会への一助を担いたいと考えています。

「挑戦こそが未来を変える力である」という信念のもと、Vision Base は人々の一歩を後押しし、挑戦が当たり前に受け入れられる文化を育み、挑戦者が活躍する新しい時代を共に創り上げています。

入社式で花束と辞令を手に並ぶ社員たち
04 / 08ORGANIZATION・組織コンセプト
仲間 COMPANY

仲間 COMPANY
ともに人生を歩む
真の仲間をつくる場

支援を通してお互いを支え合う仲間をつくる、それがVision Baseという組織のあり方です。単なる「同僚」ではなく、人生を共に歩む仲間となる関係性を築きます。

互いの可能性を信じ、強みも弱みも隔てのないものと捉えていく、挑戦・成長・成功・幸福の好循環を仲間とともに広げていきます。

メンバー集合写真
05 / 08PHILOSOPHY・経営哲学
Long-term, Essential, Objective

浮利を追わず、MVVに沿って
長期的・本質的・客観的に判断し、経営をする

Vision Base の経営哲学は、浮利を追わず、常に使命(Mission)・ビジョン(Vision)・価値観(Values)に沿って行動することを基盤としています。 私たちは長期的な視野を持ち、本質的な価値を追求し、客観的な視点から物事を判断します。

使命である「More Challenge,More Happiness(より多くの挑戦、より多くの幸せ)」を追求するために、経営判断や行動は単なる利益追求ではなく、 社会や顧客への貢献、そして長期に関わる人すべて ー 社員・顧客・役員・株主・地域・社会 ー の“幸福”実現を重視します。

浮利
  • 一時的な利益や安易な好評を優先しない
  • Vision Base の MVV に反する判断はしない
  • 目先の数字に流される判断はしない
LONG-TERM
長期的
短期的な数字に惑わされず、将来的な視点や全体的な成果を優先して判断する。
ESSENTIAL
本質的
成功の確率を上げ、本質的かつ抜本的な解決策を選ぶことを基準に判断する。
OBJECTIVE
客観的
個人的な感情やバイアスにとらわれることなく、客観的な事実に基づいて判断する。
06 / 08TALENT・人材育成方針
Virtue, Talent, Added Value

徳と才を兼ね備えた他者・社会へ貢献できる
介在価値の高い人材の育成

人材育成において「徳(人間性・倫理観)」と「才(知識・能力)」の両輪を高め、社会のさまざまな場面で付加価値を生み出せる存在の育成を目指します。私たちがいう「介在価値の高い人材」とは、単にスキルを持っているだけではなく、そこに高い倫理観や責任感を備え、組織や社会に必要不可欠な人のことです。

徳

人格。人間性。人間としての在り方。スタンス。倫理観。

才

知識・技術・能力の総称。

介在価値

組織や個人が特定の場面に介在することによって生み出される価値のこと。

07 / 08POLICY・経営方針
Promises

PROMISE TO MEMBERS / 社員への約束

生涯の自己実現の舞台

式典で前方を見つめるVision Baseの社員たち
01

徹底した教育訓練と付加価値の最大化

マインド・スキル・ナレッジを高め、業界で最も付加価値の高い人材を育成します。

02

成果およびプロセスの取り組みが正当に評価されるシステムを提供する

成果とそこに至るプロセスを正当に評価する、公平で透明性の高い仕組みを整えます。

03

報酬水準において業界最高レベルを目指す

責任能力に応じて、全社員に業界最高レベルの報酬を目指す機会を提供します。

04

貢献と感謝の文化

組織やチームへの貢献を正当に評価し、尊重と感謝を伝え合う風土を育みます。

05

健康と福祉の促進

社員が心身ともに健やかに、活き活きと力を発揮できる環境を整えます。

06

同志の絆

共通の目的・目標と自己実現に向けて貢献し合い、強い絆を築きます。

07

大切な仲間の大切な人の幸福

社員の家族など、大切な人にも幸福と経営の恩恵が届く仕組みを整えます。

PROMISE TO PARTNERS / 顧客への約束

顧客と共に未来を創る

01

顧客の成功へのコミットメント

顧客の成功を自らの成功と捉え、課題解決と価値創造の両面で貢献します。

02

揺るぎない信頼関係の構築

誠実な姿勢と対話を重ね、Win-Winで持続的に成長する関係を築きます。

03

顧客の歴史に残る仕事

顧客の未来を深く理解し、期待を超え、歴史に残る成果を追求します。

オフィスで協力してパソコンに向かうVision Baseの社員たち

PROMISE TO SOCIETY / 社会への約束

世のため、人のため、次世代のため

清掃活動でゴミ拾いをするVision Baseの社員たち
01

良いことの追求

社会的責務を果たし、人々の幸福と地域の発展につながる活動を推進します。

02

模範的な経営の実践

透明性と誠実性の高い経営を通じて、社会に不可欠な組織を目指します。

03

CSR・SDGsへの取り組み

CSR・SDGsへの取り組みを通じて、持続可能な社会の実現に貢献します。

08 / 089VALUE・行動指針
Nine Values

Vision Baseらしい文化をつくる9VALUE

9VALUEとは、「Vision Baseの社員としてふさわしい9つの行動規範」のことです。社員一人ひとりが9VALUEを体現することを通じて、Vision Baseらしい文化がつくられます。この文化そのものが、お客様・社会に伝播し、目的・目標が達成される土壌が形成されていきます。

  1. 01

    挑戦を重ねよう

    失敗を恐れず、積極的に挑戦し、仲間の挑戦を支え合い、賞賛します。

  2. 02

    ご機嫌に働こう

    前向きで笑顔のある働き方を心がけ、ポジティブな感情と思考で仕事に取り組みます。

  3. 03

    感謝の心を持とう

    すべての人や物事に感謝の気持ちを持ち、感謝の言葉を惜しみなく伝えます。

  4. 04

    惜しまず与えよう

    お互いに与え合い、分かち合うことで豊かさを築きます。

  5. 05

    スピードを追求しよう

    即座な行動と思考、そして迅速な改善を目指して、クオリティを向上させます。

  6. 06

    達成に全力を注ごう

    目標達成に向けて全力を尽くし、最後まで諦めずに努力します。

  7. 07

    創造力を発揮しよう

    常識にとらわれず、枠にはまらず、創造的なアイデアを生み出します。

  8. 08

    可能性を信じよう

    自分や仲間、そして会社の可能性を信じ、挑戦します。

  9. 09

    自信を持って生きよう

    自分、仲間、そして仕事に自信を持ち、誇りを持って生きます。

創業メンバー
MESSAGE FROM FOUNDERS

挑戦から始まる
好循環で
日本を再び成長軌道へ

かつての日本は、数多くの挑戦を通じてイノベーションを生み出し、世界経済を牽引していました。しかし「失われた30年」を経る中で、挑戦がしづらく、また挑戦が成功や幸福と結びつきにくい社会へと変貌してしまったように感じます。

「このままでいい」「ほどほどでいい」「普通が一番」「失敗したくない」――そうした“挑戦しないこと”を善とする空気の結果、日本全体の「挑戦総量」は著しく減ってしまいました。私たちは、この情報・構造・文化・雰囲気を放置するのではなく、事業と存在を通じて「挑戦→成長→成功→幸福」の好循環が当たり前に回る社会へと変革することを使命と考えています。

そしてこの変革を次世代へつなぎ、より良い未来を築くための礎を繋いでいくこと。それこそが、Vision Base が果たすべき重要な責務だと捉えています。

— Hideyuki Naka   Yugo Miyazaki   Ryuta Kasagi
MANAGEMENT・経営メンバー

経営メンバー

宮﨑 由剛代表取締役

宮﨑 由剛

Yugo Miyazaki・Representative Director

明治大学商学部卒。学校法人明治大学で学生支援・教務・就職キャリア支援の3部署を11年間で経験し、2024年Vision Base創業。大学AXコンサルからエンタープライズ開発まで現場に根ざしたAX推進を率いる。

笠木 竜太取締役

笠木 竜太

Ryuta Kasagi・Director

明治大学政治経済学部卒。株式会社BP、パーソルキャリアを経て2024年Vision Base創業。要件定義から納品まで一貫したマネジメントで、となりのAIシリーズの設計思想とAI実装の品質を支える。

保刈 将貴学校法人DX推進事業部マネージャー

保刈 将貴

Masaki Hokari・Educational Institution DX Division Manager

明治大学商学部卒業。母校で9年間、教務と就職キャリア支援に携わり、富士通では人事(HRBP・新卒採用)を担当。大学現場と企業人事の両方を知る視点で全国の大学へAI導入を提案し、学校法人DX推進事業部を率いる。

小池 健斗AI事業部 セールスマネージャー兼カスタマーサクセスマネージャー

小池 健斗

Kento Koike・Sales Manager / Customer Success Manager

日本体育大学アメリカンフットボール部出身。金融、コンサルティング、エネルギー業界の法人営業で鍛えた開拓力を武器にVision Baseへ参画。大学向けの新規開拓体制を築き、導入後の活用定着まで顧客の"となり"で伴走する。

湯浅 翔偉テックリード

湯浅 翔偉

Shoi Yuasa・Tech Lead

立命館大学法学部卒業。製造業の生産管理からエンジニアへ転身。大手自動車メーカーのシステム連携やJ1クラブのチケット販売システム開発などを経て、学校法人向けRAGチャットボット開発をPLとして牽引。開発とエンジニア育成を統括する。

盛島 加菜プロジェクトマネージャー

盛島 加菜

Kana Morishima・Project Manager

琉球大学大学院を修了後、青年海外協力隊としてウガンダへ。帰国後はエンジニアを経て営業へ転じ、技術がわかる営業としてエンジニアと案件をつないできた。創業期からVision Baseを支え、現在はプロジェクトマネージャーとして案件推進を担う。

中 英行TOP(Top of Possibilities)最高可能性創造責任者

中 英行

Hideyuki Naka・Top of Possibilities

大学卒業後、レイス株式会社を経て、2015年にHR領域で起業。2020年に創業した株式会社オータムは、グローバルで1万名超の社員を擁する企業への株式譲渡を実現した。現在は社員・顧客・社会に眠る可能性を引き出し、挑戦が生まれ続ける事業と組織をつくることに責任を持つ。