となりのAIファクトリー

【株式会社TRS×となりのAIファクトリー】経理メンバーが歓喜!!月末の請求業務を自動化し、月50時間の創出と人的ミスの根絶を実現

■株式会社TRSについて

株式会社TRSは、不動産事業とITソリューション事業を軸に、多角的なサービスを展開する企業です。
不動産分野では、売買・仲介・賃貸管理・コンサルティングまで幅広く対応し、顧客の資産価値向上を支援しています。
一方、IT分野では、SES事業を中心に、Web制作・システム開発・デジタルマーケティングなど、企業のデジタル化を支えるサービスを提供しています。
2019年の設立以来、柔軟な発想とスピード感を強みに、住まいとテクノロジーの両面から価値を創出するハイブリッド企業として成長を続けている組織です。

■導入前の課題:月末に集中する手作業の負荷と、それに伴う人的ミスのリスク

株式会社TRSの管理部門は、毎月訪れる月末の請求業務に大きな課題を抱えていました。
約50社に及ぶ外部パートナーから個別に送付される2種類の勤怠PDF。担当者はそれらを手作業で確認し、同一人物・同一月のPDFを一つにまとめるという、時間と手間のかかる作業に追われていました。このプロセスは、毎月約50時間もの時間を要し、担当者の大きな負担となっていただけでなく、営業部門にも影響を及ぼしていました。

「請求書の発送遅延は、パートナー様との信頼関係やキャッシュフローに直結する問題です。また、手作業である以上、入力ミスや計算ミスといった人的ミスのリスクが常に付きまといました。一度ミスが起これば、その是正に追われ、本来注力すべき営業活動にまで支障が出かねない状況でした」と、取締役の和泉様は当時を振り返ります。

■解決策:「非エンジニアでも使える」AIエージェントを構築

この根深い課題を解決するために、同社が選んだのが「となりのAIファクトリー」でのカスタマイズ開発でした。
決め手となったのは、現場の課題に伴走しながら開発をしてくれる点と、専門知識がなくても直感的に操作できる開発をしているという点です。
開発されたAIエージェントは、ワークフローのON/OFFと実行ボタンのクリックだけで、一連の請求書作成プロセスを完結させることができます。これにより、業務の属人化を防ぎ、誰でも安定した運用が可能になりました。
さらに、コストパフォーマンスの高さも導入を後押ししました。OCR処理は初回ファイルのみに限定し、2回目以降はデータベースとの照合で処理を行う設計により、ランニングコストを最小限に抑制。これにより、費用対効果の高い投資が実現しました。

■株式会社TRS 取締役 和泉氏 コメント

「これまで手作業に頼らざるを得なかった請求業務が、AIエージェントの導入でほぼゼロになりました。創出された時間をより付加価値の高いコア業務に振り向けられるようになったことは、当社にとって大きな経営インパクトです。」

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