— Member Interview · 04
“AIは、入れてからが勝負。9社で『使われるAI』に育ててきました。
Name
Y.tatsuya
Role
AI Engineer
Team
SES 事業部
Joined
2025 入社
Portrait · 01 / 04
Vision Base · Members 2026となりで、ともに学び続ける
— Chapter 01
得意領域 ── 生成AIの開発と、現場への定着
Q.どんな課題を任せてもらえますか?
A.
社内の情報をAIで探せるようにしたい、問い合わせ対応をAIに任せたい、といったご要望を、RAGを使った生成AIチャットボットで形にします。要件定義から設計・実装・運用まで一人で担当し、検索精度の改善やプロンプトの調整を続けます。
もう一つの強みが、導入したAIを現場に定着させることです。LINE・Teams・Google Chatなど、お客さまが普段使っているツールにも対応できます。
— Chapter 02
実績 ── 9社・多業種でのAI導入と定着
Q.代表的なプロジェクトを教えてください。
A.
- 非IT企業9社へのAIチャットボット導入・定着支援建設、食品、薬局、製造業(治具・精密製品)、太陽光・電気、インテリアなど、幅広い業界を担当しました。
- 食品業界のお客さまほとんど使われていなかった社内向けAIについて、担当の方と改善方針を決め、実装から効果検証まで繰り返し回しました。
- 薬局のお客さまチャットの使い勝手を改善する施策を提案し、利用量を伸ばしました。
- 業務効率化ツールの開発美容クリニックの売上分析ダッシュボード(AIによる経営コメントの自動生成つき)や、テレアポ会社のコール管理・全体ダッシュボードを構築しました。
On Location · Tokyo— Chapter 03
仕事の進め方 ── 技術を、相手の言葉に翻訳する
Q.お客さまと仕事をするうえで大切にしていることは?
A.
経営者の方にも現場の担当者の方にも、直接お話を伺います。専門用語を使わずに説明し、相手に合わせて報告の細かさも変えています。
「応答速度」と「扱えるデータ量」のように両立が難しい点は、検証(PoC)の結果を見せながらメリット・デメリットを説明し、判断をお手伝いします。
“技術の制約も、分かる言葉でお伝えします。
— Chapter 04
お客さまへのメッセージ
AIを入れたけれど使われていない、何から始めればいいか分からない。そんなときこそお声がけください。業務の整理から入り、現場で「入れてよかった」と言ってもらえるところまで伴走します。

— Profile
Y.tatsuya
AI Engineer · SES 事業部 · 2025 入社
AI Engineer。生成AIチャットボットの開発・運用(RAG構築、プロンプト設計、LINE/Teams/Google Chat対応)と、非IT企業9社へのAI導入・定着支援を担当。Python、Java、GAS、React、AWS/GCPに対応。英語対応可(カナダ留学1年)。




